2025年10月26日から、エアインディアの一部の国内線が、デリー空港のターミナル3からターミナル2へ移動します。この変更は、継続的な運航調整の中で、ターミナル運用をより適切に管理するためのものです。ご不便をおかけしないよう、便名や出発ターミナルをよくご確認のうえ、時間に余裕を持ってご出発ください。

以下に、このターミナル変更に関してよくあるご質問とその回答をご案内いたしますので、ご旅行前の準備にお役立てください。

よくあるご質問

2025年10月26日以降、デリー発のエアインディアの1日180便の国内線出発便のうち60便が、改修されたターミナル2から運航されます。これらの便は、‘AI1XXX’(例:AI1737、AI1787)のようにAI1XXXで始まる便名になります。

ターミナル2を発着するエアインディアの国内線便は、4桁の便名に変更され、‘1’(例:AI1737、AI1787)から始まる番号になっています。これにより、デリー空港のターミナル2を発着する便を簡単に見分けることができます。このシリーズの便を予約されており、2025年10月26日以降にご搭乗予定の場合、ご予約時にご登録いただいた連絡先宛てに、この変更についてお知らせいたします。

エアインディアの航空券でご予約されていても、便の運航会社がエアインディア・エクスプレスの場合、その便はターミナル1から出発します。 これらの便は4桁の便名で、9から始まる番号(例:AI 9501、AI 9550 など)であるため、簡単に見分けることができます。

また、出発前であればいつでも、 Manage My Booking にログインして、ご利用便のターミナルを確認できます。

ターミナル情報は、ウェブチェックインの際および搭乗券にも表示されます。

スムーズにご利用いただくため、エアインディアはターミナル2へ移転する便の予約をお持ちのお客様全員に、今後順次ご案内をお送りいたします。お客様に行っていただくお手続きはなく、出発時刻とターミナル情報を改めてご確認いただくだけで結構です。乗り継ぎ便をご利用の場合は、ご出発前に再度ターミナル情報をご確認くださいますようお願いいたします。

ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3間の乗り継ぎを含む予約をお持ちのお客様には、デリー・インターナショナル・エアポートが10分間隔で運行する便利なシャトルサービスを提供しており、ターミナル間を素早く簡単に移動することができます。身体の不自由なお客様(PRM)や特別な支援を必要とされるお客様は、ターミナル2とターミナル3間で快適なバギーカーによる送迎を選択することもできます。

エアインディアをご利用のお客様で、国内区間のスルーチェックイン手荷物および次便の搭乗券をお持ちの場合には、ターミナル1、ターミナル2、ターミナル3間の乗り継ぎを円滑に行うための便利なターミナル間シャトルサービスをご利用いただけます。これらのお客様の手荷物はエアサイドでシームレスに転送されるため、ターミナル乗り継ぎの際に手荷物を受け取り再度預け直す必要はありません。

a. ターミナル2とターミナル3間の移動において、シャトルサービスに乗り遅れた場合や徒歩でターミナルを移動したい場合、両ターミナルは互いに近接しており、徒歩で約10–15分程度で移動できます。 旅程に応じて、以下のステップに従ってください。

        i. ターミナル3に到着する国際便からターミナル2発の国内便へ乗り継ぐ場合、ターミナル3の到着エリアで手荷物を受け取り、税関を通過してトランスファーポイントへ進み、そこで手荷物を預けた後、ターミナル2へ向かってください。あるいは、手荷物を持ってターミナル2へ移動し、次の便のためにエアインディアのチェックインカウンターでお預けいただくことも可能です。

       ii. ターミナル2に到着する国内便からターミナル3発の国際便へ乗り継ぐ場合

  • スルーチェックインの場合、ターミナル2で手荷物を受け取る必要はなく、そのままターミナル3へ進み国際便のチェックインを行ってください。お客様の手荷物はエアインディアによりターミナル2からターミナル3へ転送されます。
  • スルーチェックインではない場合、ターミナル2で手荷物を受け取り、その後徒歩またはシャトルを利用してターミナル3へ移動してください。

      iii. ターミナル2とターミナル3間の国内便同士の乗り継ぎについては、上記と同じ手順に従ってください。ただし、国内乗り継ぎでは税関手続きは不要です。

b. エアインディア・エクスプレスが運航する便へ乗り継ぐ場合、ターミナル1はターミナル2およびターミナル3からかなり離れた場所にあるため、エアポート・シャトルサービスのご利用をおすすめします。

ご不明な点やさらなるサポートが必要な場合は、いつでも当社のチームがお手伝いいたします。 こちら —エアインディアで快適でスムーズな旅をお楽しみいただけますようお祈り申し上げます。