車椅子アシスタンス

車椅子を必要とするお客様

当社では、スムーズなご旅行のために専任の車椅子アシスタンスサービスをご用意しています。料金、リクエスト方法、車椅子のご利用方法などについてご確認ください。

旅行中に車椅子が必要な場合、どうすればよいですか。また、追加料金はかかりますか。

車椅子が必要な場合は、ご予約、航空券の発券、または予約の再確認の際にお知らせください。ご出発間際の遅れや車椅子不足を避けるため、予約時または航空券発券時に車椅子をご予約いただくようお願いいたします。

ご高齢の方や虚弱な方、ならびに持病のあるお客様については、車椅子の料金はかかりません。

医療上適合とみなされないお客様で、車椅子を必要とされる方は、医療情報フォーム(MEDIF)にご記入のうえご提出いただく必要があります。必要事項を医師に記入してもらったうえで、最寄りのエアインディアオフィスにご提出ください。

当社の医務担当者が申請を承認するまで、最短で72時間を要します。カナダなど一部のオフィスでは、営業日で5日かかります。直前のトラブルを避けるため、詳しくは現地オフィスにご確認ください。

歩行に制限のあるお客様の航空券を予約しています。車椅子はどのようにリクエストすればよいですか。

車椅子アシスタンスを必要とされるお客様の座席を予約される際には、以下の点にご留意ください。

  • 車椅子ご利用のお客様の取り扱いや運搬に関する具体的なご要望をお知らせください。搭乗口の階段、航空機の入口、または座席まで、どこまで車椅子アシスタンスが必要かをお知らせください。

  • 搭乗、降機、機内で必要となる補助内容について、出発予定時刻の少なくとも48時間前までにお知らせください。必要な手配を行います。
  • 重篤な持病をお持ちのお客様、またはフライト中に酸素吸入を必要とされるお客様は、エアインディアの医師の承認を受ける必要があります。その場合は、エアインディアのウェブサイトに掲載されているMEDIFにご記入のうえ、最寄りのエアインディアオフィスまでご連絡いただき、詳細な案内をお受けください。

航空機の入口まで車椅子を利用できますか。

はい。ご出発間際の遅れや車椅子不足を避けるため、予約時または航空券発券時に車椅子をご予約いただくようお願いいたします。 

旅行中に利用する電動式の移動支援機器/車椅子について、情報を提供する必要はありますか。

ご自身の電動車椅子/移動支援機器とともにご旅行される場合は、Battery Powered Wheelchair Information Formにご記入のうえ、出発の少なくとも48時間前までに、Airport Services - Health and Medical Assistanceタブに記載されている担当部署にご提出ください。

さらに、電動の移動支援機器とともにご旅行される前に、お客様の車椅子のバッテリーの種類に応じたご旅行条件およびガイドライン をご確認いただくことをおすすめします。

注記

  • 当社便をご利用で、持病をお持ちの場合は、Fit-to-Fly Certificate、診療記録、お薬などの関連書類をすべて機内持ち込み手荷物の中にお入れください。携行されるお薬は、当社の 機内持ち込み手荷物 および 制限手荷物 に関するガイドラインに適合している必要があります。
  • 車椅子または移動支援機器のバッテリーは、300 WHを超えてはなりません。2個のバッテリーで作動する移動支援機器の場合、それぞれのバッテリーは160 WHを超えてはなりません。予備バッテリーは最大で1個(300 WH以下)または2個(それぞれ160 WH以下)までお持ち込みいただけます。
  • バッテリー式移動支援機器および車椅子の輸送は、IATA Dangerous Good Regulationsによって規制されています。規則で定められた条件と異なる場合、お客様の移動支援機器または車椅子をお預かりできないことがあります。
  • ご自身の車椅子(バッテリー式・非バッテリー式いずれも)をお持ちになるお客様は、その車椅子が空港内のさまざまなエリア、保安エリア、そして航空機まで走行できる状態である必要があることにご留意ください。場合によっては、搭乗前に航空機入口で車椅子をお預かりし、航空機の貨物室に搭載します。これは、インフラ上の制約および重量制限によるものです。到着時には、機側または到着ホールで車椅子をお返しいたします。このような場合、到着ホールまでは航空会社が用意した車椅子をご利用いただきます。到着ホールにて、お客様ご自身の車椅子にお乗り換えいただきます。

より人気のフライト